注文住宅住宅を建てる場合に知っておきたい基礎知識

注文住宅はいくらぐらいかかる?

注文住宅を建てる場合には、その予算がどれくらいかかるかを知っておきたいところですね。ですが、建売り住宅を購入する場合と異なりいくらぐらいで売られているかはわかりにくいのです。土地と建物はバラバラに購入しないといけないからです。そんな時は近隣の建売り住宅の価格を参考にしましょう。注文住宅は建売り住宅の価格のおよそ2割から3割増しになるのが普通です。建売り住宅が3000万円ならば、3600万円から4200万円ぐらいが相場になりますね。

注文住宅の建築会社を選ぼう!

注文住宅を建てる場合には、建築会社を選ばなければなりません。建築会社は大きくわけてハウスメーカーと工務店があります。どちらも一長一短ですので、どのような住宅を建てるか、どのくらいの予算を用意できるかによって変わってきます。もし、ある程度すでにデザインが決まっているならば、工務店がいいでしょうね。工務店は、施主の希望を細かいところまで叶えてくれるからです。もし、保証期間が長いことを希望するならばハウスメーカーがいいでしょう。ハウスメーカーは、規模が大きい分、資力もあるので保証期間を長く設定しているところが多いです。

間取りはどうするべきか

家の間取りを考える場合には、できるだけよく話し合って決めるべきでしょう。間取りも万人に共通して満足できるものがないからですね。例えば、たくさんの来客がある家ならば、リビングを大きくとることが大事になるでしょう。小さい子供が数人いて、子供の教育には力を入れたいのなら子供が勉強しやすい落ち着いたリビングにするべきでしょう。常に親の目が届くようなキッチンの配置にすると、家事をしながらも子供の勉強を見ることができます。

注文住宅を作る場合、依頼する先としては地域の工務店やハウスメーカーなど幅広い選択肢から選ぶ事となります。