賃貸物件によって、テレビの受信可能チャンネルが大きく違う

旧式アンテナの賃貸物件も多い

現在は人口減少で空き家率が増え、家主側は入居者に魅力ある物件にするため、テレビの受信環境を整えそうなものですが、実際はそうでもありません。地上デジタル放送しか受信できない物件も多くあります。一番良い受信環境では、BSもCSの全チャンネルも見られます。現在は70%の世帯でBS放送を視聴しているわけですから、賃貸物件で地上デジタルしか受信できない環境というのはいかがなものかという気もしますが、それも含めての家賃と割り切るしかなさそうです。

インターネットの普及

インターネットの普及で、テレビをほとんど見ないという人々も増えていますので、テレビの受信環境を良くしたからと言って、人気物件になるとも限らないのかもしれません。確かに、あれば見るが、なくても困るというほどでもないという人は多そうです。賃貸物件では、テレビの受信環境より、インターネット環境を整えることのほうに力を注いでいるようにも見受けられます。でも、光が使えるかどうかは速度の問題で、テレビは見られるかどうかですからね。

ケーブルテレビのBS料金

ケーブルテレビを使っている賃貸物件では、地上デジタルは無料でも、BSを見るには月に数千円も支払う必要があったりします。賃貸物件の屋根にBSとCS全チャンネルのアンテナを立ててくれれば、無料でBSが見られるのですが。月数千円を家賃に入れて考えると、結構違ってきますよね。BSと、CSのごく一部のチャンネルが見られるアンテナを立てている賃貸物件もあります。引越すときは立地や部屋数、家賃から決めるので、そのあとでテレビの受信環境を知って、愕然とすることもあります。

札幌市白石区の賃貸マンションは、地震に強い設計がされてある賃貸マンションになっていて大きな地震にも耐えることができます。